
『つなぎ続ける』から『一生の相棒』へ
皆さまには、日ごろは何かにつけご厚情を賜り、ありがとうございます。
TOSYSは、通信回線を『つなぎ続ける』ため、見えない場所で、技術を磨き続けています。
TOSYSグループは、豪雪の夜も、見えない場所で動き出し、道を拓き日常を『つなぎ続ける』ことを使命としています。
そして今、TOSYSは、雲のなか、AI・セキュリティ製品の導入構築から日々の運用、更新まで、顧客のIT環境に寄り添う『ライフサイクル・パートナー(一生の相棒)』になっています。
前畑頑張れ、頑張れ…..、頑張れ頑張れ。頑張れ、頑張れ、頑張れ頑張れ。
あと5メーター、あと5メーター、…..、5メーター、5メーター、前畑リード。
勝った勝った勝った、勝った勝った。勝った。前畑勝った、勝った勝った、勝った。勝った勝った。前畑勝った。
引用が、長くなりました。繰り返した、頑張れと、勝ったの中継、皆さん、ご存じ、そして心を動かされ、涙しませんでしたか。
この歴史的なライブ中継(絶叫)が始まる前、アナウンサーは『切らないでください』を繰り返しています。「切らないで待ってください!」は、予定時刻を過ぎた「リスナーへの呼びかけ」だけでなく、「回線の持主、交換手や技術者、どうか通信を切断しないで!!!」という叫びがあったのです(と聞いています)。
「そこでどんな会話が交わされるか」、「その道をどんな人が通るか」、コンテンツに直接関わるわけではありません。目に見えない脅威も含め、それが何であれ、『途切れさせてはならない』という共通の大切さを心に刻み、繋がっていることの「品質」をなによりも大切にしてきました。
この先も、一歩一歩道を拓いていく現場で、社員一人ひとりが心をひとつに『つなぎ続ける』、そしてお客様から『一生の相棒』として選び続けられるよう努力して参ります。
『皆さまの感動をこのうえない喜びと感じられる現場集団』であり続けますので、今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いします。
株式会社TOSYS 岩井 修
※「前畑頑張れ」
1936年のベルリンオリンピック女子200メートル平泳ぎで前畑秀子選手が日本人初の金メダルを獲得した際、NHKのアナウンサーがラジオ実況で連呼した歴史的な応援のフレーズ